症例紹介 歯石除去(歯周病治療)
- 2026年5月29日
- 症例紹介
こんにちは。
自由が丘の歯科医院 セルサスデンタルクリニック東京です。
本日は、歯周病治療の一環である歯石除去(スケーリング)の症例紹介です。
症例写真

こちらの症例は、5年ぶりの歯科受診で、噛むと痛い部分があるとの訴えがありました。
虫歯による痛みと歯周病の進行による痛みが同時に生じている状態でした。
まずは歯周病治療の一環として、歯石除去を行いました。その際の術前術後写真となります。
この症例では、歯石除去への恐怖心が強いとのことから笑気吸入鎮静法を併用した歯石除去を行いました。
歯ぐきの奥の歯肉縁下歯石と呼ばれる歯石の除去が今後必要ですが、まずは歯ぐき上部の歯石除去が完了した状態です。
今後は歯磨き指導によるセルフケアの徹底と歯周病治療の継続による、歯周病悪化の予防を予定しています。
今回の症例はかなり多く歯石が沈着した状態でしたが、セルフケアが十分な方の場合は一般的に3か月~4か月に1回程度の歯石除去を含めた定期健診が歯周病予防や虫歯・歯周病の早期発見に有効と考えられています。
歯周病予防の観点からも定期的な歯科医院受診はお身体の健康管理に繋がります。
本日は歯周病治療の中でも最初に行う治療「スケーリング」のご紹介でした。
セルサスデンタルクリニック東京
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