症例紹介 奥歯のインプラント
- 2026年7月7日
- 症例紹介
こんにちは。
自由が丘の歯科医院 セルサスデンタルクリニック東京です。
本日は、左下奥歯(左下第一大臼歯)に対するインプラント治療の最終段階、上部構造セットの症例紹介です。
症例写真


こちらの症例は、静脈内鎮静法下で抜歯及び骨造成(骨を増やす処置)を行い
その後に、静脈内鎮静法下でインプラントのネジ部分(Fixture)を顎の骨に埋入する1次オペを行いました。
そこから4か月ほど経過観察を行い、CT撮影などの経過観察で治癒状態良好が確認できたため
天然歯における歯の頭にあたる部分「上部構造」を作成し、セットした後の写真です。
上部構造の製作を行うための型取りは、口腔内スキャナにて行いました。
下の画像は、今回スキャンした画像になります。
スキャン画像

口腔内スキャナによる型取りで対応可能な症例の場合は、このように画像読み込みを行います。
従来の型取りに比べ、お口の中に型取り材料を入れて硬化を待つ時間が無く
途中休憩も可能なため、型取りが苦手な方でも休憩をしながら、型取りをスムーズに進めることが可能です。
当院ではこのように、口腔内スキャナを活用しインプラントの上部構造製作を行っております。
本日は、奥歯のインプラント治療に関する症例紹介でした。
インプラント治療をお考えの方はお気軽にご相談ください。
監修:阿部響子
セルサスデンタルクリニック東京
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