症例紹介 インプラント1次オペ
- 2026年4月21日
- 症例紹介
こんにちは。
自由が丘の歯科医院 セルサスデンタルクリニック東京です。
本日は、インプラント治療の1次オペ術前/術直後の症例紹介です。
症例写真

こちらの症例は、右下第2大臼歯である一番奥の歯の欠損に対して行ったインプラント1次オペです。
※写真は鏡写しの為、画像が左右反転しています。
欠損部分に、下の画像の中のネジのような部分(Fixtureと呼ばれる部分)を顎の骨に埋め込む処置を行いました。

こちらの症例は、静脈内鎮静法下で局所麻酔後に処置を行いました。
術後は翌日の経過観察にて頬部の腫れなく、食事は通常通り召し上がっていただけている様子でした。
今後、埋入したFixtureの形に合わせて骨や歯ぐきが作られていきます。
1次オペ後、4か月程度が治癒の目安となり、CT撮影などの検査を行い治癒経過が良好であれば、Fixtureに結合する上部構造(上の画像で歯の頭の役割を担う部分)の製作に入ります。
今回はインプラント1次オペの症例紹介でした。
上部構造セットまで終了した症例や、抜歯とインプラント埋入を同時に行う抜歯即時埋入処置も、また別の機会にご紹介したいと思います。
抜歯や抜歯後の治療方法でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
監修:阿部響子
自由が丘の歯医者
セルサスデンタルクリニック東京
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