症例紹介 インプラント1次オペ|自由が丘駅徒歩4分の歯科・歯医者 | 目黒区のセルサスデンタルクリニック東京 自由が丘院

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医療コラム

症例紹介 インプラント1次オペ|自由が丘駅徒歩4分の歯科・歯医者 | 目黒区のセルサスデンタルクリニック東京 自由が丘院

症例紹介 インプラント1次オペ

こんにちは。

自由が丘の歯科医院 セルサスデンタルクリニック東京です。

本日は、インプラント治療の1次オペ術前/術直後の症例紹介です。

症例写真

こちらの症例は、右下第2大臼歯である一番奥の歯の欠損に対して行ったインプラント1次オペです。

※写真は鏡写しの為、画像が左右反転しています。

欠損部分に、下の画像の中のネジのような部分(Fixtureと呼ばれる部分)を顎の骨に埋め込む処置を行いました。

こちらの症例は、静脈内鎮静法下で局所麻酔後に処置を行いました。

術後は翌日の経過観察にて頬部の腫れなく、食事は通常通り召し上がっていただけている様子でした。

今後、埋入したFixtureの形に合わせて骨や歯ぐきが作られていきます。

1次オペ後、4か月程度が治癒の目安となり、CT撮影などの検査を行い治癒経過が良好であれば、Fixtureに結合する上部構造(上の画像で歯の頭の役割を担う部分)の製作に入ります。

今回はインプラント1次オペの症例紹介でした。

上部構造セットまで終了した症例や、抜歯とインプラント埋入を同時に行う抜歯即時埋入処置も、また別の機会にご紹介したいと思います。

抜歯や抜歯後の治療方法でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

監修:阿部響子

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